12月の米雇用統計・非農業部門雇用者数が前月比7万4000人増となり、
市場予想の19万6000人増を大きく下回って、2011年1月以来約3年ぶりの小幅な伸びにとどまった。
しかし、12月の失業率は6.7%に改善した。

これをうけ、FRBが緩和縮小のペースを速めるとの観測が後退し、
債券市場では米10年債の利回りが大幅に低下した。

ドル売りの流れができ、ドル円はよい押し目ができるんではないでしょうか。
103.80まで急落も104円台をキープ。

またこれでユーロをはじめ欧州通貨高が進みそうですね。

19万人と7万人じゃあ、桁が違います、ホントにサプライズでした。
最初、ヘッドラインでこの数字を見たとき見間違いかと思い、
また、何かの間違いじゃないのかといろいろ各FXニュースを見て回ってしまいましたよ!

一番低い数字を予想していたエコノミストでも7万人はなかった。
あのADP全米雇用報告は何だったのでしょうか?胡散臭いですね。

これで、テーパリングの規模や影響もひとまずは限定的となり
ドル安、ユーロ高の流れへ回帰か・・・





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