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ユーロ圏経済はようやくリセッションから脱すると報道されユーロはアゲアゲ 10月25日に今年の高値を更新1.38316をつけた。 これらの要因は新興国などへ向かっていた投資資金の引き上げや 基軸通貨である米ドルが米国の政治混乱を経て、 アジア系の中央銀行が外貨準備資金
『ECBの内部混乱?! どっちやねんユーロドル??』の画像

今週14日は昨年、野田前首相が衆議員解散を表明し 劇的な円安進行の幕開けとなった、所謂アベノミクス相場 が始まって1周年となりました。 昨年の今頃、ドル円は79.90円をつけていました。 今週の終値は100.18円 日経平均株価は8664.73円、昨日の終値は15165.92円 まさ

今週は注目イベントがどちらもサプライズ まずECBは利下げを敢行、ユーロ売り加速。 米10月雇用統計は12万人の予想を大きく上回り 20万人増とポジティブサプライズとなりドル買いが加速した。 ユーロドルは大きく上下動しながらなかなかの大相場となりました。 ありがた

振り返れば10月は米政府機関の一部閉鎖、重要な経済指標の発表の延期。 そして、米財務省のデフォルト懸念とアメリカの政治的混乱に振り回された月でした。 それらが、先延ばしされ、市場は本来のテーパリングの開始時期に再び注目が集まった。 遅れて発表された9月米雇

米財政協議が先送りされ、ようやく市場は落ち着くのかと思いきや 違う風景が見えてきました。 遅れて発表された米国9月の失業率は7.2%へ低下したものの、 非農業部門雇用者数が前月比+14.8万人に留まったことで、 FRBのテーパリングが来年3月以降まで先送りされるとの観

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