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今週は注目イベントがどちらもサプライズ まずECBは利下げを敢行、ユーロ売り加速。 米10月雇用統計は12万人の予想を大きく上回り 20万人増とポジティブサプライズとなりドル買いが加速した。 ユーロドルは大きく上下動しながらなかなかの大相場となりました。 ありがた

振り返れば10月は米政府機関の一部閉鎖、重要な経済指標の発表の延期。 そして、米財務省のデフォルト懸念とアメリカの政治的混乱に振り回された月でした。 それらが、先延ばしされ、市場は本来のテーパリングの開始時期に再び注目が集まった。 遅れて発表された9月米雇

米財政協議が先送りされ、ようやく市場は落ち着くのかと思いきや 違う風景が見えてきました。 遅れて発表された米国9月の失業率は7.2%へ低下したものの、 非農業部門雇用者数が前月比+14.8万人に留まったことで、 FRBのテーパリングが来年3月以降まで先送りされるとの観

米財政協議のチキンレースは来年2月までの期限付きながら債務上限引き上げと 暫定予算案が上・下院で可決された。 ずっと膠着状態であった市場は、いっきにドル全面安という形で反応した。 その背景にはもともと、一番の関心事であったテーパリング開始時期が年内は困難と

この一週間ずっとヘッドラインニュースにかじりついて米財政協議の行方を 今か今かと待ち続けて、しかし、いまだ合意に至らず。 ところが解決への期待感も根強く、債務上限引き上げの期限10月17日は超えないと楽観的 株高で、円相場は円安の動きが続いている。 オバマ大統

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