8/6日の高値・安値
ドル円は高値107.08円前後-安値105.52円前後。
ユーロドルは高値1.1250ドル前後-安値1.1167ドル前後。

サマリー
ドル円は4営業日ぶりに反発、ユーロドルは横ばい。

ドル円は東京市場では一時105.52円と1月3日以来約7カ月ぶりの安値まで下落したあと、
107.09円まで急速にショートカバーが進むなど荒い値動きとなった。
中国人民銀行の幹部らは外国企業に対して「人民元の大幅な下落は続かない」と伝え、
不安の払しょくに努めたと伝わった。また、クドロー米国家経済会議委員長は CNBCとの
インタビューで「トランプ米大統領は中国との協議継続を望んでいる」
「中国への関税についての状況は変わり得る」などと語った。
米中通貨戦争に対する警戒感が後退し、ダウ平均が320ドル超上昇すると円売りドル買いが出た。
ダウ平均が下げに転じたタイミングで一時106.25円付近まで弱含む場面もあったが、
ダウ平均が持ち直すとドル円も再び106.60円台まで値を上げた。
市場では「アジア時間に大きく上下した後とあって全般動きづらい地合いとなった」
との声が聞かれた。

ユーロドルはユーロポンドの下落につれた売りが出て22時30分過ぎに一時1.1168ドルと
日通し安値を付ける場面があった。
ただ、米10年債利回りが低下に転じるとユーロ買いドル売りがじわりと強まり1.12ドル台前半
まで持ち直した。

昨日は東京タイムにボラタイルな展開となり欧米タイムはどうなることかと身構えていたら
比較的おとなしかったですね。
本日は比較的落ち着きを取り戻しつつ、夏季休暇に向けたポジション調整か。


本日の指標・イベント

・08時50分:日)BOJ主な意見公表(7月29日・30日開催分)
・11時00分:NZ)RBNZ政策金利&声明発表
・12時00分:NZ)オアRBNZ総裁の発言
・13時00分:米)エバンス:シカゴ連銀総裁の発言
・23時00分:加)Ivey購買部協会指数
・23時30分:米)週間原油在庫
・26時00分:米)10年債入札

※本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない

羊飼いのFXブログより)

 

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