8/7日の高値・安値
ドル円は高値106.45円前後-安値105.49円前後。
ユーロドルは高値1.1242ドル前後-安値1.1179ドル前後。

サマリー
ドル円は小反落、ユーロドルは横ばい。

ドル円は米中貿易摩擦が激化し世界経済の先行き不透明感が増す中で、 ニュージーランドやインド、
タイの中央銀行が政策金利の引き下げを相次いで決定。 このため前日にいったん和らいでいた
市場のリスクオフムードが再燃し米株安と米債高につながった。
米株安と米金利低下を受けた円買いドル売りが入り一時105.50円と1月3日以来の安値を付けた。
売り一巡後は買い戻しが入り、一時は580ドル超下落したダウ平均がプラス圏を回復、米長期金利が
上昇に転じたためドル円にもショートカバーが入り106.27円付近まで戻して引けた。

ユーロドルは米10年債利回りが一時1.5931%前後と2016年10月上旬以来およそ2年10カ月ぶりの
低水準を付けるとユーロ買いドル売りが先行。1時30分前に一時1.1242ドルと日通し高値を付けた。
ただ、前日の高値1.1250ドルがレジスタンスとして意識されると値を消した。
入札をきっかけに米10年債利回りが1.7342%前後まで急伸したことも相場の重しとなった。

夏季休暇に向け市場参加者も減ってきているのか値動きがある割には気迷い相場で行って来い、
結局横ばい的な展開、欧米タイムは同パターンで日替わり的。 こんな時はやりにくい。


本日の指標・イベント

・時間未定:中)貿易収支
・21時30分:加)新築住宅価格指数
・21時30分:米)新規失業保険申請件数
・26時00分:米)30年債入札

羊飼いのFXブログより)

 

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