8/30日の高値・安値
ドル円は高値106.54円前後-安値106.10円前後。
ユーロドルは高値1.1060ドル前後-安値1.0963ドル前後。

サマリー
ドル円は3日ぶりに反落、ユーロドルは5日続落。

ドル円は米長期金利が上昇幅を縮めたことなどをながめ円買いドル売りが先行。
8月米消費者態度指数確報値が予想を下回ったことも相場の重しとなり一時106.11円と
日通し安値を付けた。ただ、対ユーロ中心にドル買いが強まると円に対してもドル高が進行。
2時30分過ぎには106.43円付近まで値を戻した。
しかし、引けにかけては106.20円付近まで押し戻されている。

ユーロドルはユーロ圏景気の減速懸念などを背景にECBが緩和策を強化するとの見方が 強まる中、
月末のロンドンフィキシングに絡んだユーロ売りのフローが観測されたことを きっかけに
ユーロ全面安の展開となった。
バリアオプションが観測されていた1.1000ドルを下抜けてストップロスを断続的に 巻き込むと、
一時1.0963ドルと2017年5月以来約2年3カ月ぶりの安値を更新した。

9月に入っても米中貿易問題の応酬と世界経済減速懸念などが取り巻く環境で
ヘッドラインを中心に一喜一憂の展開が継続。

今週は週末に米雇用統計とパウエルFRB議長の発言が控える。

本日は米国とカナダが祝日で休場のため週初の様子見姿勢か。


本日の指標・イベント

・10時45分:中)財新製造業PMI
・17時30分:英)製造業PMI

※本日は、注目度の高い米国の経済指標の発表はない

羊飼いのFXブログより)

 

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