9/27日の高値・安値
ドル円は高値108.18円前後-安値107.66円前後。
ユーロドルは高値1.0958ドル前後-安値1.0905ドル前後。

サマリー
ドル円は小幅ながら3日続伸、ユーロドルは3日ぶりに反発。
ドル円は米中貿易協議を巡り、中国の米製品購入拡大の動きや10月の閣僚級協議が予定通り開催される
見通しなどが相次いで伝えられた。
これを受けて米中協議の進展期待が広がり円売り・ドル買いが先行。
「サウジアラビアはイエメンでの一部停戦に合意」との報道も好感されて、現物のダウ平均が120ドル
超上昇すると円売り・ドル買いが活発化。24時過ぎに一時108.18円と19日以来の高値を付けた。
ただ、NY中盤以降は上値の重さが目立った。
複数の米メディアが「トランプ政権は米証券取引所に上場する中国株の廃止を検討」
「米投資家の対中投資を制限するための方策を検討」と報じると、ダウ平均が一時170ドル超下落。
議論はまだ初期の段階とみられるが、世界の金融市場に悪影響を及ぼしかねないうえ、
米中貿易協議にも響くとの懸念が広がった。
日経平均先物がマイナス圏に沈んだことも相場の重しとなり、一時107.79円付近まで下押しする
場面があった。

ユーロドルはアジアの取引時間帯では一時1.0905ドルと2017年5月以来の安値を付けたものの、
売り一巡後はじりじりと下値を切り上げる展開に。
1.0900ドルに観測されているまとまった規模のオプションが意識されたほか、
レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミストが「ユーロ圏の労働市場は依然強い」と述べ、
域内景気の先行きにやや楽観的な見方を示したことがユーロ買いを誘った。
24時30分過ぎに一時1.0959ドルと日通し高値を付けた。

本日9/30で当ブログの日々の配信を止めようと思います。期末でキリが良いので今日まで・・・
そこに至る理由などは明日以降にお伝えするとして、
2013年から約6年間数少ない読者の皆様 ありがとうございました。
このブログ自体も年内いっぱいで閉鎖する見込みです。



本日の指標・イベント

・08時50分:日)BOJ主な意見公表(9月18日・19日開催分)
・09時00分:NZ)ANZ企業景況感
・10時00分:中)製造業PMI
・10時00分:中)非製造業PMI
・10時45分:中)財新製造業PMI
・17時30分:英)第2四半期GDP【確報値】
・17時30分:英)第2四半期経常収支
・21時00分:独)消費者物価指数【速報値】
・22時45分:米)シカゴ購買部協会景気指数

羊飼いのFXブログより)

 

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