Yaman FX blog

FX専業トレーダーのブログ 

コラム

FRBは18日、市場予想に反してテーパリングを見送り、サプライズとなった。 市場はこれを好感し、米国の株価指数は過去最高値を更新した。 商品価格は急騰、海外株は米国株以上に急騰し、世界同時株高となった。 対して、為替では米長期金利が急落し、ドル全面安。 市場は

来週は、いよいよテーパリング(量的緩和の縮小)の行方が 示されるのか否か注目されるのですが、そもそもテーパリングとはなんでしょうか? 私はこのブログ内で量的緩和の縮小を示す用語として認識し、使用しています。 「テーパリング」とはFRBのバーナンキ議長が5/22の

6日発表された8月の米雇用統計は市場予想を下回り 今回もジブリの法則などの噂どおりに円高に振れました。 ドル円はオリンピック招致期待と消費増税が予定通り、来年4月に引き上げられる見通しが 高まったことなどを受けて雇用統計発表後の98.80付近から盛り返し、99.28付

8月も今日で終わり、8月を振り返るとテーパリングへの思惑から 新興国通貨が大幅下落。つれて、資源国通貨も下落。 その資金がユーロに流れ、ユーロ上昇、 従来ならリスク回避で無条件で円買いとなっていただろうが アベノミクスの円安進行で円は買にくい状況。 そのた

今週、ユーロは対ドル、対円で底堅く、堅調。 QEのテーパリング観測で新興国通貨安を受け、ヨーロッパの投資家の資金が巻き戻る動きで ユーロの押し目買いの繰り返しが非常に機能しました。 また各指標結果が出てから飛び乗ってもユーロ買いの勢いが強く 短期売買でも〇。

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