Yaman FX blog

FX専業トレーダーのブログ 

コラム

明日の選挙結果で自公が参議院で過半数をとれば国会は ネジレを解消し、安倍政権の経済政策が加速するとの見方が大勢のようです。 しかしながら、一時、ドル円は103円ミドルまでいったものの それは、ドル高によるものが大きかったので また一気に加速するとは思えません。

今週はFRBのバーナンキ議長のハト派発言を受け、米量的緩和縮小観測が後退したことを受けて 全般ドル売りが優勢になりました。 先月のバーナンキ議長の発言で市場が混乱し世界同時株安や新興国通貨の暴落などを招いた その収束を図る意味でもハト派発言になったのではと見

5日発表された6月の米雇用統計で非農業部門就業者数が前月比19万5000人増、5月の増加幅も 17万5000人から19万5000人に上方修正された。失業率は変わらずの7.6%だった。 FRBによる今年9月のQE3縮小を市場は織り込み始め、米10年債は売られ、利回りは2.7%台に上昇。 次は

早いもので今年も、もうすぐ6月が終わり、半年が過ぎました。 毎日、自分のトレード記録、相場観や、その時の考えを記述するために 毎日更新を心がけてきました。 収益の方も豪ドルの大暴落でほとんどの利益を飛ばしてしまいましたが、 生き残るために大胆に損切を行い、戦

今週の為替相場は19日のFOMC後のバーナンキ議長の会見内容次第。 思えば、先月22日にバーナンキ議長が、緩和規模の段階的な縮小に言及してから、 世界の金融市場が混乱。 この混乱を受けて国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は、FOMCを前に縮小時期は慎重に 見定めるべ

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